学校では教えてくれないお金の話

CFP資格保有の筆者が家計に役立つ情報を配信。CFP資格は世界24カ国で導入されているFPの頂点とも言える資格です。

ファイナンシャルプランナーとは

ファイナンシャルプランナーは、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識を備え、相談者の総合的な資金計画や家計の改善を助ける専門家です。

 

ファイナンシャルプランナーの資格

 

ファイナンシャルプランナーの資格には、大きく分けてAFPとその上位であるCFPがあります。

 

AFP(AFFILIATED FINANCIAL PLANNER)

FPとして必要かつ十分な基礎知識を持ち、相談者に対して適切なアドバイスや提案ができるFP技能を習得した者に与えられる資格。(日本FP協会HPより)

 

CFP(CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®)

北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアを中心に世界24カ国・地域で導入されている、「世界が認めるプロフェッショナルFPの証」で、FPの頂点とも言える資格。(日本FP協会HPより)

 

CFPを取得するには

CFPを取得するためには、全6科目・各科目120分の高度な専門性を図る試験があり、全科目に合格した者だけがCFP資格を得ることができます。

 

<試験科目>
・金融資産運用設計
・不動産運用設計
・ライフプランニング、リタイアメントプランニング
・リスクと保険
・タックスプランニング
・相続、事業承継設計


CFP認定者に課される継続教育要件

CFPの有効期限は2年間で、更新をするためには日本FP協会が定める継続教育を履修し所定の単位を取得する必要があります。そのためCFP認定者は最新の情報を継続的に学習し、高度な顧客へのサービスを提供できる証でもあります。